大雨洪水警報

2008.08.06

窓の外が大雨だぁ。
今思えば不謹慎だけど小学生の時、大雨が割と好きだった。
大雨って言っても、ただの大雨じゃなくて
大雨洪水警報が出るくらいの雨が好きだった。
朝起きて雨がひどく降っていると、よく空に向かって祈っていた。
雨ガンバレ...。

うちの田舎の地区は小学校まで30分くらいかけて歩いて登校するのだが、
近くを流れるダイド川が溢れると危ないという理由で学校が休みになった。
それは警報が出なくても溢れれば休みになった。
小学校は大好きだけど、そういう急に空から降ってきたような
休みはウキウキするから好きだった。

大雨の日は川が気になって気になって、
みんなで溢れろっ溢れろってよく見に行ったものだ。
そして溢れれば地区代表の父兄が学校と生徒に連絡網で情報を回し、
晴れて休みになるわけだ。
その連絡後は空にも晴れろってお願いする。
大概は11時頃には雨は止んで臨時休暇を目一杯遊んだ思い出を思い出した。
そういえば中学、高校時代の下校前の大雨(雷付き)も割とウキウキした記憶がある。

今となっては何故あの頃ウキウキしていたのかサッパリわからん。
雨が降ることで時間が止まっていたことにウキウキしていたのか...。
組み込まれていた予定が雨と一緒に流れてしまうことにウキウキしていたのか...。

今となってはサッパリわからん。
雨がどんなに降ろうと仕事は待ってはくれないからかな。

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comments

Posted by 晴美 : 2008年8月 6日 16:07

私は給食のおばちゃん。去年、台風がきた時、学校が休みになる事を期待した。外に出るの、危険だもの。しかし連絡網は「児童は2時間遅れの登校、給食あり」。普通に仕事した。でも私と同じように仕事に出て、子供のお昼ご飯を心配せずに済んだお母さんたちがたくさんいたんだろうな、と思ったらスッキリした。

Posted by rumi : 2008年8月 9日 06:53

私の田舎では(北海道名寄市)
気温がマイナス20度以下だと1時間遅れ、
マイナス25度以下だと2時間遅れでした。

…たぶん。

だから寒い日は嬉しくてまずは飛び起きてた。
そして天気予報を見て気温を確認してから二度寝する。

これが至福のひととき。

朝起きた時の肌に感じる冷たさで
“あ!これは1時間遅れだ!”とか思って
天気予報を見て−19度だったりすると
がっかりしながら
しぶしぶ朝の支度してた記憶も懐かしい。

大雨の話をみてなんだか思い出しました。

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