線香花火
2008.07.26
さっきまで光輝いてた灯火がポトリ。
一つの栄光とその果てを10秒の映画にしたような...
それをもっとリアルにしたような...そんな感覚。
ザワザワと木々が騒ぎだし、何かが風のように通りすぎる。
夏が終わっていく...線香花火をするといつも切なくなる。
汗をダラダラ流し、暑くて寝苦しい夏の夜でも線香花火をしていると
何故か涼しく感じる。
小さな花火の灯かりで映し出されたこの世界の一部分は、
その日の僕の心を満たすには充分なくらい素晴らしかった。
今日はぐっすり眠れそうだ。

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comments
Posted by めい : 2008年7月26日 17:11
2008年7月25日。
仲間を1人失いました。
まだ未成年です。
一緒に同じ夢を追いかけ、一緒に笑い、一緒に怒り、一緒に悩んだ、大切な人です。
『8月3日のROCK IN JAPANに出るから。cutman-booche。ホンマにええで。』
『うん。みてくる~』
その数時間後、その子は亡くなりました。
突然の出来事。
なんなんやろ、何も今はわからへん。
ここに、こんな事を書き込むのも、これからお願いする事も、スタッフ・cutman-booche・ファンの方々にとっては、場違いであって、気分を悪くすることだとわかっています。
本当にすみません。
この書き込みは削除して下さい。お願いします。
ただ、彼女と最後にした会話を守りたい。
8月3日のステージで、天国の彼女にも届くように。。お願いします。
私は生きます。
何があっても、何が何でも、必ず生き抜きます。
生きる。
本当に身勝手な書き込みすみません。
全ての皆様、お許し下さい。
Posted by 晴美 : 2008年7月28日 05:05
線香花火にも出来不出来があって、大きな玉になり華やかな光を放って満足して落ちるもの、小さな玉で控えめに開くもの、なーんにも光らないもの…人生みたいに。それでも頑張って生きて行きましょう!
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