インタビュー掲載情報

2006.08.22

下記サイトで、カットマン・ブーチェのメールインタビューが掲載されてます!
7/19にリリースしたシングル『troppin' time』のこと、ワンマンライヴ『boosoul』のこと、
念願の『FUJI ROCK FESTIVAL '06』に出演してきたこと、などなど語ってます。
チェックしてみてね。

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FM802で [boosoul 2006 vol.4] ライブオンエアー!!

2006.08.18

8/19(土)FM802『McDonald's REAL-EYES 802』で
先日、心斎橋クラブクアトロにて行われた [boosoul 2006 vol.4]の
模様がオンエアーされます!!

番組:FM802『McDonald's REAL-EYES 802』
DJ:ちわきまゆみ
放送日時:8月19日 24:00-深夜2:00

番組ホームページはコチラ

boosoul vol.4 & FRF'06 REPORT

2006.08.10

LIVE REPORT [boosoul 2006 vol.4]&[FUJIROCK FESTIVAL 06']

cutman-boocheの今年上半期の大きな山場[boosoul2006 vol.4]と[FUJIROCK FESTIVAL 06']を
大成功に収める事が出来ました !!!

**********[boosoul2006 vol.4]**********
2006.7.21.FRI@心斎橋QUATRRO

今年はじめに起てた計画であるboosoulワンマン4回連続企画の締めくくり。
リハーサルから誰もが感じずにはいられない張りつめた空気感。
一つ一つを細かく確かめるように音を作り、
後は会場にお客さんが来てくれる事を祈り、楽屋でその時を待つ。

そして開演の時を迎え、フロアはスタッフもビックリする程の来場者。

『いつも通りにやるで、、、』
自分にもお客さんにもそう言うように吹き始めたハープの音に皆が静まり返る。
そのまま[Nelson.G.]をやり終え、初めて声を発したたすく。

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「こんなに来てくれると思えへんかったわ!ありがとう!」
その人たちの前で演奏出来る喜びを噛み締めるようにゆっくりと、力強く演奏を再開。
『そう、この感じ、、、』
演奏が進むにつれて、メンバーもお客さんも期待と興奮が入り交じった鳥肌が立つ感覚に何度も襲われる。

その気持ちを皆で確認するように[four-leaf clover]では大合唱がおこる。
「もっともっともっと〜」たすくが言う。
  『もっと長く、もっと大きく、もっと楽しもうぜー』
     この時QUATRROは確実にboosoulを奏でていた。

all_01.jpg

そこからはラストスパート。「Hello Hello〜」と
  [troppin' time]でこれからも続くboosoulへ向けて羽ばたく!!

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ラスト[故郷 松の湯]まで全速力で駆け抜けたこの日は
短くもあり、思い起こせば長かったとも感じる素晴らしい一日でした。

[boosoul2006]4回連続企画はこの日で締めくくりましたが、
boosoulはまだまだ続きます! これからも応援宜しくお願いします!


**********[FUJIROCK FESTIVAL 06']**********
2006.7.28.FRI@苗場食堂
2006.7.29.SAT@FIELD OF HEAVEN

boosoul vol.4の熱りも冷めぬ7月27日深夜、
cutman-boocheはバンド結成時からの目標であった[FUJIROCK]苗場スキー場へ出発。
車中では先日のboosoul 2006 vol.4の録音を聞きながらバンド結成時からの話に花が咲き、
それは同時に隠せぬ緊張で眠れぬ夜を明かす、
遠足前日の子供の様でもありました。

[28日]
会場に到着し、2本の足でその地に降り立つ。コミヤンが言っていた
 「呼んでもらうまでは来たく無かった、その日は絶対に来ると信じているし、実現させてみせる、、、」
少しぬかるんだ地を踏みしめ、その日が来た事を実感する。

この日は苗場食堂でのライブ、初めてcutman-boocheを見る人も多くいた様子だったが、
boosoul2006を成功させたメンバーは自信満々の顔つきで演奏を始める。

『初めましてFUJIROCK!宜しくやで!』

いつも通りのカットマン節を自分達も楽しくてしょうがない様子で披露。
その空気感にお客さんも何のためらいもなく乗ってくれる。
「明日、俺らのまず最初の目標が叶うから、
  その瞬間を一緒に楽しみに来てな!」
コミヤンの挨拶で締めたこの日のライブは、
 苗場食堂とは思えない大声援で終えました。

[29日]
まだ霧が冷めぬ朝8時頃に起床し、
 それぞれの思いを胸に朝のHEAVENへ向う。
自然に囲まれたステージ、最高な音の臨場感、
 そこには夢を実現させるには申し分のない条件が揃っていた。

『こんにちはFUJIROCK、俺らがcutman-boocheやで。しっかり見といてや。』
そう言うように、たすくのアカペラから徐々にライブ始まる。

その日の[FIELD OF HEAVEN]一発目ということもあって
 少しまばらだった会場も徐々に人が集まってくる。ステージでは、
  ここでのライブを最大限に楽しみ、噛み締めて演奏するcutman-booche。

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3曲目が終わり、
 「みんな、ありがとう。ここに来るのが夢やってん。ずっとテレビで見てて…」
 と言ったたすくは、感極まり男泣き。冷やかしの声援や、
  つられて涙する方もあり、暖かく見守ってくれました。
「いけるで、大丈夫や」そう言ったコミヤンと周ちゃんを確認するように見たたすくは演奏を再開。

「Hello Hello〜」と[troppin' time]でもう一度ご挨拶。
ひと泣きして無意識の緊張から解き放たれたメンバーはここから
 最高のボルテージでboosoulを披露。

ラスト[故郷 松の湯]では広いステージを一杯に感じるように、3人とも大暴れ。

演奏を終えた3人はステージ上で倒れる程に抱き合い、
 スタート時とは比べ物にならない程のお客さんに挨拶をしてステージを降りた。

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今回、何回も記してしまいましたがバンド結成時からの一つの目標であった
 FUJIROCK FESTIVALの出演を最高のステージで終える事が出来ました。
しかし、今回このboosoul2006でのワンマン企画、FRF 06'の出演を経て、
 もう既に3人は新たな目標に向かって走り出しています!
その鱗片は今年中にもお見せ出来ると思います。

これからもこのboosoul trioから目を離さないで下さいね!!

ラジオ関西[CRJミュージック研究会]に出演!

2006.08.04

FUJIROCK FESTIVAL 06'企画 !!
関西在住の方は要チェックです!!!

番組:ラジオ関西(558kHz)『CRKミュージック研究会』
日時:8/4(金) 21:00〜21:30
DJ:西村愛

番組ホームページはコチラ

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